MENU

TAOYA志摩でとてつもなくオモテナシされた

昨年の年末、伊勢・志摩エリアへ旅行に行ってきました。今回の旅のメインは、話題の温泉リゾート「TAOYA志摩」。しかし、それだけではなく、旅の途中で「志摩スペイン村」や「VISON」にも立ち寄り、グルメや観光を存分に楽しんできました。

このエリアは、美しい海と豊かな自然に囲まれ、温泉・テーマパーク・グルメ・ショッピングと、魅力的なスポットが満載。特にTAOYA志摩は、温泉・食事・ホスピタリティのすべてが高評価で、多くの旅行者に愛されている宿です。

今回は、スペイン村の異国情緒あふれる雰囲気、TAOYA志摩での贅沢な滞在、そしてVISONでのグルメ&ショッピングと、充実の伊勢・志摩旅行について紹介していきます。

目次

初めてのスペイン村体験

伊勢・志摩旅行の最初の目的地は「志摩スペイン村」。これまで訪れたことがなかったので、どんな場所なのかワクワクしながら向かいました。テーマパークというと、どうしても混雑をイメージしてしまいますが、今回はスムーズに入場でき、のんびりと園内を散策することができました。

入口からの雰囲気

入口をくぐると、すぐにスペインらしい雰囲気が広がります。白壁に赤い屋根の建物が並び、石畳の道が続く光景は、日本にいることを忘れさせるほど異国情緒たっぷり。入ってすぐのアーケードエリアには、スペインの雑貨やお菓子が並ぶお店が立ち並び、歩くだけで気分が上がります。フラメンコ衣装をモチーフにしたグッズや、カラフルな陶器、オリーブの木など、見ているだけでも楽しい品々ばかり。ちなみに昼ごはんはピザを食べました。

奥に進むと広がる異国情緒

園内をさらに奥へ進むと、まるでスペインの田舎町を歩いているかのようなエリアが登場。可愛らしい小さな家々が並び、道も少し細くなり、よりリアルな街並みの雰囲気を演出しています。特に、石造りの壁や、ヨーロッパの街角を思わせるベンチと街灯が、旅情を掻き立てます。テーマパークとはいえ、細部まで作り込まれた建物や装飾は見応えがあり、写真映えも抜群。のんびり歩きながら、異国の空気を味わうにはぴったりの場所でした。

夕方から夜の景色

スペイン村の魅力のひとつが、夕方から夜にかけての景色の変化。夕陽が建物をオレンジ色に染め、よりリアルなスペインの雰囲気が楽しめました。特に、街並みのシルエットが美しく映える時間帯は、写真を撮る手が止まらないほど。

夜になると、ライトアップされた街並みが幻想的な雰囲気に。昼間の陽気なスペインのイメージとは違い、ロマンチックなムードに包まれます。特に広場のイルミネーションは見応えがあり、ヨーロッパのクリスマスマーケットのような温かみのある光に包まれました。昼とはまた違う魅力を感じられ、最後まで飽きることなく楽しめました。

こうして、初めてのスペイン村を存分に満喫したあとは、いよいよ今回の旅のメイン「TAOYA志摩」へと向かいます

話題のTAOYA志摩へ

スペイン村を存分に楽しんだ後、次に向かったのは今回の旅のメイン「TAOYA志摩」。SNSや口コミでも話題の温泉リゾートで、以前から気になっていた場所です。評判通りの魅力が詰まった素晴らしい宿でした。

スペイン村からのアクセス

スペイン村からTAOYA志摩までは、車で約40分。志摩の自然豊かな道を走りながらのドライブです。途中、山道が続き「こんな場所に本当にあるの?」と少し不安になるほどでした。しかし、その分、到着したときの特別感はひとしお。まるで秘境にたどり着いたような感覚になりました。

カーナビを頼りに進みましたが、夜になると道がかなり暗くなるため、初めて行く場合は明るいうちにチェックインするのが安心かもしれません。それでも、山を越えた先に広がる景色や、途中で見える海の美しさには心が癒されました。

山奥に佇むオシャレな外観

山の中を抜けると突然現れる「TAOYA志摩」。その外観は洗練されていて、リゾート感たっぷり。モダンなデザインの建物が広がり、照明に照らされたエントランスは高級感が漂っていました。

特に、海側へと続く開放的な造りが印象的で、遠くからでも「ここは特別な場所だ」と感じられる雰囲気。大自然に囲まれたロケーションと、スタイリッシュな建築の融合が素晴らしく、「これは期待できそう!」とチェックイン前からワクワクが止まりませんでした。

駐車場の混雑状況

到着したのは夜6時ごろ。ちょうど夕食の時間帯ということもあり、駐車場はほぼ満車状態。広めの駐車場ではありますが、空いているスペースを探すのに少し苦労しました。宿泊者の多さからも、人気の高さがうかがえます。

もし、余裕を持って駐車したい場合は、早めの時間にチェックインするのがおすすめです。特に週末や連休は混雑が予想されるため、注意が必要。また、宿泊者専用の駐車場がしっかりと確保されているので、満車で停められないということはありませんが、なるべくスムーズに駐車したいなら夕方前に到着するのがベストかもしれません。

こうして、期待感が高まる中、ついにTAOYA志摩の館内へ。ここからは、美味しい食事や極上の温泉体験が待っています。

TAOYAの魅力を満喫

TAOYA志摩に到着し、チェックインを済ませたら、いよいよ楽しみにしていた館内の施設を満喫。TAOYAの魅力は、温泉だけでなく、食事やリラックススペースまで充実していること。今回の滞在でも、贅沢な時間を存分に楽しむことができました。

豪華な食事体験

TAOYA志摩といえば、豪華なバイキングが魅力のひとつ。食事会場は広々としていて、落ち着いた雰囲気の中で食事が楽しめます。TAOYAは「オールインクルーシブ」というスタイルを採用しており、食事もドリンクも自由に楽しめるのが嬉しいポイント。

バイキングのおすすめメニュー

バイキングは和洋折衷のメニューが豊富で、どれを食べてもクオリティが高い!特に印象的だったのが、ローストビーフ。やわらかくてジューシーで、思わずおかわりしてしまいました。さらに、伊勢志摩らしいメニューとして、新鮮な海鮮料理も充実。牡蠣フライや海老のアヒージョ、握り寿司も絶品でした。

洋食メニューでは、シェフが作るカルボナーラが濃厚で美味しく、和食では茶碗蒸しや鴨肉も絶妙な味わい。デザートには、フルーツやケーキのほか、地元特産の食材を使ったスイーツも楽しめました。

お風呂での癒し体験(露天風呂・伊勢茶・オランガ)

お腹が満たされた後は、待ちに待った温泉タイム。TAOYA志摩の大浴場は広々としていて、内湯も露天風呂も開放感たっぷり。特に露天風呂は、海を眺めながらゆっくりと浸かれるのが最高。夜は真っ暗ですが、遠くに見える漁船の灯りが幻想的な雰囲気を演出していました。

温泉を楽しんだ後は、お風呂の外に用意されているドリンクコーナーへ。ここでは、地元の伊勢茶をいただけるのですが、これがまた美味しい!お風呂上がりに飲むと、さっぱりとした味わいが身体に染みわたります。さらに、「オランガ」という栄養たっぷりのドリンクもあり、これも試してみました。独特な風味でしたが、健康に良さそうな感じで面白い体験でした。

足湯でリラックス

温泉を楽しんだ後は、館内にある足湯へ。(写真は翌日の朝です。)

お風呂場のフロアから階段を上がると、開放的な足湯スペースがあり、海を眺めながら足湯に浸かることができます。タオルも用意されているので、手ぶらで行っても安心。

ただ、この日は冬だったので、足湯に浸かっている間は気持ちいいものの、外の寒さが少し厳しかったです。とはいえ、のんびりと景色を眺めながら過ごす時間は贅沢そのものでした。

TAOYAの朝を楽しむ

TAOYA志摩で迎える朝は、まさに贅沢な時間。前日の夜は温泉と美味しい食事を堪能し、ぐっすり眠れたおかげで、目覚めもすっきり。朝の空気を感じながら、まずは楽しみにしていた朝食会場へ向かいました。

絶品朝食(鮭親子丼&シェフのオムレツ)

TAOYAの朝食バイキングは、夜と同じく種類豊富で、朝からどれを選ぶか迷うほど。その中でも特に楽しみにしていたのが、「鮭親子丼」と「シェフのオムレツ」。

鮭親子丼は、自分でご飯の上に好きなだけ鮭といくらをのせて作れるスタイル。新鮮ないくらがたっぷり用意されており、贅沢にのせると、一口ごとにプチプチと弾ける食感がたまらない!そこに出汁をかけてお茶漬け風にして楽しむのもおすすめ。

そして、もうひとつの目玉が、シェフが目の前で焼き上げるオムレツ。とろっとした半熟の仕上がりで、ふわふわの食感が絶品でした。好みに合わせてチーズやハムを入れてもらうこともでき、朝から大満足の一品。

和食派の人には、焼き魚やお味噌汁、地元の名産品を使ったおかずも豊富に揃っているので、誰でも満足できるラインナップでした。

朝のマッサージ体験

朝食をお腹いっぱい食べた後は、館内にあるマッサージエリアへ。マッサージ機でリラックスする最高の時間。朝のマッサージは、夜とはまた違い、目覚めをスッキリさせるのにぴったりでした。

特に肩や背中のコリをほぐされると、体が軽くなるのを実感。温泉に入った後のマッサージは相乗効果があり、旅の疲れも一気に解消される感じがしました。

ラウンジでのひととき

チェックアウトの時間が近づいてきたので、最後にロビーのラウンジへ。ここでは、宿泊者向けに無料でドリンクが提供されており、朝のひとときをゆったりと過ごすことができます。

コーヒーや紅茶のほか、地元の伊勢茶も用意されていたので、私は伊勢茶をチョイス。爽やかな香りと優しい味わいが、旅の締めくくりにぴったりでした。広々としたラウンジで、海を眺めながら飲むお茶は格別で、「もう少しここでのんびりしたい…」と思わず名残惜しくなるほど。

こうして、TAOYA志摩での贅沢な時間を満喫し、次の目的地「VISON」へと向かいました。TAOYAの宿泊は、ただ泊まるだけでなく、食事・温泉・癒しのすべてが揃った極上の体験。次回は、もう少し長く滞在して、さらにのんびりと楽しみたいと思いました

VISONで締めくくる旅

TAOYA志摩で贅沢な時間を過ごした後、次に向かったのは話題の商業リゾート「VISON」。VISONは、食・文化・宿泊が融合した複合施設で、地元の名産品やグルメを楽しめるスポットとして注目されています。旅の締めくくりにぴったりの場所でした。

駐車場の混雑状況

VISONに到着したのは午前中でしたが、すでに駐車場はかなり混雑していました。特に週末や祝日は観光客で賑わい、駐車スペースを見つけるのが一苦労。幸い、敷地が広いため、少し端のエリアには空きがあり、無事に駐車できました。VISONには複数の駐車場があるので、満車の場合でも案内に従えば停められるようになっています。

おしゃれな建築と店舗構造

VISONの敷地内に足を踏み入れると、まず目に入るのが洗練された建築デザイン。木の温もりを活かした建物が並び、自然と調和する落ち着いた雰囲気が広がっています。モダンで開放的な造りの店舗が点在し、まるで海外の高級リゾートに来たかのような感覚に。

各エリアごとにテーマがあり、レストランやショップが並ぶ「マルシェエリア」、スイーツやパン屋が充実した「スイーツヴィレッジ」、さらには温浴施設まで完備。歩くだけでも楽しく、散策しながら「次は何を食べよう?」とワクワクする空間でした。

シーフードやスイーツを楽しむ

VISONの魅力は、何といってもグルメの充実度。特に新鮮なシーフードを楽しめるお店が多く、牡蠣や魚介を使った料理が絶品でした。今回は、焼き牡蠣と海鮮丼をチョイス。牡蠣はぷりぷりで濃厚な味わいが楽しめ、一口ごとに海の恵みを感じる美味しさ。海鮮丼も新鮮なネタがたっぷりで、大満足の一品でした。

また、VISONといえばスイーツも見逃せません。焼き立てのクロワッサンやふわふわのシフォンケーキ、伊勢茶を使ったスイーツなど、魅力的なものばかり。特に気に入ったのは、伊勢抹茶のジェラート。濃厚な抹茶の風味が口の中に広がり、甘さ控えめで上品な味わいでした。

お土産エリア(醤油・味噌など)

最後に立ち寄ったのが、お土産エリア。VISONでは、地元の食材を使った調味料や加工品が豊富に揃っており、特に醤油や味噌の種類が充実していました。伊勢志摩ならではの天然醸造の味噌や、こだわりの製法で作られた醤油など、見ているだけで料理のアイデアが膨らみます。試食コーナーもあり、実際に味を確かめながら選べるのが嬉しいポイント。

また、干物や伊勢海老を使った加工食品、伊勢うどんのセットなど、地元ならではのお土産も豊富。家に帰ってからも旅の余韻を楽しめるように、いくつか購入しました。

おわりに

今回の伊勢・志摩旅行では、スペイン村で異国情緒を味わい、TAOYA志摩で極上の温泉と食事を満喫し、VISONでグルメとショッピングを楽しむという充実したプランを堪能しました。それぞれのスポットに個性があり、移動するごとに新しい発見がある旅となりました。

TAOYAの満足度と次回への期待

特にTAOYA志摩は、温泉・食事・おもてなしのすべてが期待以上。オールインクルーシブのスタイルが快適で、館内でのんびり過ごせるのが魅力的でした。

食事はバイキングながら質が高く、特にローストビーフや海鮮料理は絶品。朝食の鮭親子丼やシェフのオムレツも忘れられません。温泉は開放感があり、海を眺めながら入る露天風呂は最高のリラックスタイムに。お風呂上がりに楽しめる伊勢茶も、旅の特別感をさらに引き立ててくれました。

また、足湯やラウンジでの時間も心地よく、チェックアウト後の余韻まで楽しめるのが素晴らしいポイント。今回の滞在は一泊でしたが、次回はもう少し長く滞在し、さらにのんびりと過ごしたいと強く感じました。

伊勢・志摩エリアの魅力再発見

伊勢・志摩エリアは、自然の美しさと豊かな食文化、そして観光スポットの多さが魅力的な場所。今回訪れたTAOYA志摩、スペイン村、VISONだけでなく、伊勢神宮や英虞湾のクルーズ、地元の漁港で楽しむ海鮮グルメなど、まだまだ見どころがたくさんあります。

特にVISONは、食やショッピングが好きな人にはたまらないスポット。地元の食材を活かしたレストランや、個性的なお土産が揃っており、訪れるたびに新しい発見がありそうです。次回はもう少しゆっくり時間を取って、VISONをじっくり回りたいと思いました。

TAOYA志摩を拠点にすれば、伊勢・志摩エリアを効率よく巡ることができるため、リラックスしながら観光を楽しむにはぴったり。今回の旅で、伊勢・志摩の新たな魅力を再発見することができました。

次回はさらにゆったりと、TAOYAでのんびり過ごしつつ、伊勢・志摩の新しいスポットも開拓していきたいと思います。このエリアは何度訪れても飽きることがなく、またすぐにでも旅に出たくなる、そんな魅力的な場所でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

自分にとって役立った情報・記録を配信してます。

目次