私はこれまでAI画像生成サービスとして「Leonardo」を使っていました。ただ、このサービスだと生成できる画像サイズが最大でも2688×1512あたりが限界のようで、テレビのような大画面で表示すると、どうしても画質が少し物足りないと感じていました。

そこで、もっと高画質で鮮明な画像を作成できるAIツールがないか探していたところしっくり来るサービスがありませんでしたが、画像サイズを上げることができるサービスを探し、ソフトウェア「Aiarty」を発見しました。
今回の記事では「Aiarty」を今後使おうと思いますが、今のところ調査した情報を記事にまとめておきます。
Aiartyとは?
Aiartyは、Digiarty Softwareが提供する最新のフラッグシップブランドで、AI技術を駆使した画像処理ソフトウェアを提供しています。特に画像を高画質化したり、細かなノイズやピンボケを補正できるのが特徴で、画像を綺麗に仕上げたい方には非常におすすめのサービスです。
主な製品には、「Aiarty Image Enhancer」と「Aiarty Image Matting」の2種類があります。わたし的に使いたいのは「Aiarty Image Enhancer」の方です。
Aiarty Image Enhancerの主な機能
「Aiarty Image Enhancer」は、AI技術を活用して画像や写真を美しく高画質化するソフトウェアです。専門知識がなくても直感的に使える、初心者にも優しいインターフェースが魅力です。
具体的には以下のような機能があります。
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ノイズ除去
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暗い場所や高ISOで撮影した画像特有のノイズを効果的に取り除き、クリアで鮮明な写真に仕上げてくれます。
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ピンボケ補正
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ブレやボケた画像をAIが自動的に補正し、細かなディテールまでくっきり再現します。
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ロスレス拡大
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最大32Kまで画像の解像度を上げることができ、大画面でも品質を損なわずに表示できます。
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ディテール生成
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人物の髪の毛や肌、風景写真の細かなテクスチャなどもリアルに再現してくれるので、自然で美しい仕上がりになります。
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顔の復元
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ポートレート写真で特に重要な顔の部分を鮮明に修正し、自然で魅力的な印象に仕上げてくれます。
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最新バージョンでは、「More-Detail GAN v3」という新しいAIモデルが導入され、細部のテクスチャ再現力がさらに向上しました。また「顔のレタッチ機能」や画像出力時の解像度(DPI)設定など、より高品質な画像処理を実現する新機能も搭載されています。
Aiartyの料金プラン
Aiartyの価格設定はシンプルでわかりやすく、以下の2つのプランがあります。
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年間契約:1年間利用可能で $75
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ライフタイム契約(永久利用):無期限で利用でき、価格は $99
長期的に使うなら、永久ライセンスの方がお得感がありますね。
高画質なAI画像処理を検討しているなら、Aiartyはかなり強力な選択肢だと感じました。これから画像生成や加工のクオリティを上げたい方は、ぜひ一度試してみてください。


